重ねドルチェ

マンガ版開発物語 重ねドルチェができるまで

「重ねドルチェ」開発秘話

層の重なったデザート、「重ねドルチェ」。その開発の中心となったのは、いつも大らかな大井氏と熱き研究者久保内氏との同期コンビ、そして内なる闘志を燃やす企画担当の辻本氏。そもそもプロジェクトの発端は?そして、完成までどんな苦労やドラマが重ねられてきたのか?7年間の物語を、マンガで紹介します!

  • 辻本智之氏
企画担当
  • 久保内宏晶氏
技術担当
  • 大井航氏
開発担当

第1話 Mr.デザートの夢に、はめられた?

2003年1月。それは突然はじまった…

かくして、のちに伝説と呼ばれる同期コンビは、誕生したのだった。つづく

※Mr.デザートとは・・・当時メグミルクで大井氏の上司だった人物。入社以来デザート開発一筋という筋金入りのデザート男。

第2話 ちょ、直感?

若い2人は、Mr.デザートのムチャぶりにあきれ、研究畑の上司(Mr.博士)に相談してみるが・・・

こうして2人の不安をよそに、「新デザートプロジェクト」は幕を開けた。つづく

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第3話 なんと早くも成功か?

仕方なく研究をはじめること、はや1年・・・

このテスト機に、成功のヒケツが隠されていたことを、2人はまだ知る由もなかった。つづく

第4話 たかがパーツ?されどパーツ!

連日連夜、技術研究所にて・・・

2人の若い熱意が、鬼職人の魂に火をつけた!そして3人のパーツ研究は、完成に向けて加速していった。つづく

※鬼のパーツ職人とは・・・機械パーツ作らせたら、世界一(推定)!ミクロン単位の設計で、狂いなくパーツを作り上げる。

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第5話 挫折は突然やってくる

2004年12月。まちにまった実機テストへ突入。

ついに、初めての大きな挫折。さぁここから2人はどうするのか・・・!?つづく

第6話 新製法は、偶然から生まれた!?

予想外の事態に直面した2人だったが・・・

失敗からヒントを得て、ついに2人は「新デザート」を実現する核心をつかんだのだった。つづく

※テスト機では、ポンプの動きが偶然そそぎ込む液体を素早く変化させ、層をつくっていたことがヒントになった。この「おいしさ重ね製法」の技術特許を、雪印・メグミルク共同で取得しています。詳しくは、下記のWebページにて。

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第7話 デザートの本場に学ぼう!

2006年、デザート企画チームはヨーロッパへ飛んだ!

こうして、この日から2つの味を実現するためのたたかいが始まった!つづく

第8話 味も!層も!ゆずれない!!

ヨーロッパ出張の結果をうけ、2人の味と層に対する情熱が高まった!

ついに出来上がり!?けれども仕事はここで終わりではなかった!つづく

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第9話 ムチャぶり、ふたたび!

ようやくできた試作品!これで完成・・・か・・・!?

こうして、発売に向けた最後の関門にたどりついたのであった!!つづく

第10話 重ねて、重ねて・・・

ネーミング作業は難航をきわめた!

かくして、多層デザートは、7年の歳月、そしてたくさんの人の想いを重ね、「重ねドルチェ」として世に出ることになった!!おしまい

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開発者からスイーツ好きのみなさんへメッセージをお届けします

  • 大井 航氏
開発チーム 2003年当時
「重ねドルチェ」は僕ら3人に限らず、本当にたくさんの人の力添えや、想いが重なってできた商品です。そんな想いを感じながら、美味しく味わっていただけたらと思います。
  • 久保内 宏晶氏
ミルクサイエンス研究所 2003年当時
メグミルクと雪印の技術力が重なり合った商品です。7年かけてじっくり創り上げました。みなさんには、楽しんで食べていただけたら嬉しいです。
  • 辻本 智之氏
デザート企画チーム 2003年当時
一層ずつ食べたり、一気に食べたり、いろいろな味わいを楽しめる「重ねドルチェ」。自分を元気づけたいときや、華やかな気持ちになりたいときに、ぜひ食べてみてください。

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